• THIS IS MECENAT 2020
  • 本活動は、公益社団法人企業メセナ協議会より芸術・文化支援による豊かな社会づくりの取り組みとして認定されました。
道修町たなみん寄席
「くすりの町」として知られる大阪・道修町の
田辺三菱製薬株式会社が主催する落語会。
オリジナル・キャラクターの「たなみん」をアイコンに、
落語と講演を通して、大阪の歴史と文化に親しんでいただきます。
歌川貞秀「浪速天満祭」

第7回 天神祭の落語で
疫病退散祈願!

田辺三菱製薬はメセナ活動の一環として、2017年から「くすりの町」、大阪・道修町にある本社ビルで「道修町たなみん寄席」を開催し、計6回でのべ1,400人を超える方をお迎えしてきました。

第7回も会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を考慮し、新たな試みとして、インターネットを通したオンデマンド形式で開催することにいたしました。

今回は大阪の天神祭がテーマです。毎年7月24日・25日に開催されている天神祭は、今年は神事以外の諸行事が中止となりました。夏祭りは元来、疫病退散を祈願するための祭礼であることから、皆さんの健康と疫病退散への願いを込めて、天神祭にまつわる落語と講演をお届けします。

オンデマンド開催の今回は、いつでも・どこでも・どなたでも「道修町たなみん寄席」を視聴いただけます。これまでお運びいただけていなかった方も、ぜひご家族やご友人とご一緒に、大阪の伝統文化をお楽しみください。

photo 田辺三菱製薬株式会社
代表取締役 常務執行役員
田原永三

講演
  • 髙島幸次

    髙島幸次(大阪天満宮文化研究所)「天神祭と疫病退散」

    天神祭をはじめとする祭の基本構造を読み解いていくと、「疫病退散」との深いつながりが浮かび上がってきます。大阪天満宮文化研究所で天神祭の歴史について研究されている高島先生に解説していただきましょう。

落語
  • 笑福亭生寿

    笑福亭生寿「仮名手本天神祭」

    仮名手本といえば「忠臣蔵」ですが、実はその登場人物たちと天神祭には意外なつながりがありました。江戸時代の歴史家が書き遺したエピソードを元に膨らませた、笑いと共にドラマを感じる一席。果たしてそのつながりとは…。

  • 笑福亭たま

    笑福亭たま「菅原君の祟り」

    天神祭の当日に結婚式を挙げた菅原君は、そのまま船渡御に参加することに。その様子を会社の同僚が部長のマンションから眺めていたところ、部長から驚きの一言が…。天神祭のにぎやかさも一緒に楽しんでください。

落語こぼれ話

これまでの 道修町たなみん寄席レポート

たなみんと田辺三菱製薬史料館HP

田辺三菱製薬史料館のウェブサイトはこちら

https://www.mtpc-shiryokan.jp/