道修町たなみん寄席
「くすりの町」として知られる大阪・道修町の田辺三菱製薬株式会社が主催する落語会。
オリジナル・キャラクターの「たなみん」をアイコンに、落語と講演を通して、大阪の歴史と文化に親しんでいただきます。
中井竹山なかいちくざん肖像画」
(大阪大学大学院文学研究科蔵)

第3回 落語は学んだもん勝ち

笑わせてなんぼの上方落語はウソばかり!?
と思いきや、実は「学び」のための
深〜いヒントが隠されているのです。

6月16日(土)
2:00PM〜

  • 入場料|1,000円(資料代込み)
  • 定員 |200名(要申し込み・先着順)
  • 会場 |田辺三菱製薬本社 大阪市中央区道修町3-2-10

満員御礼

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これまでの 道修町たなみん寄席レポート

人が学ぶために大切なものとは?
落語で笑っているうちに、
その秘訣が身につきます。

学びにとって大切なのは、教える側の技術でしょうか。それとも学ぶ側の姿勢でしょうか。上方落語には実にいろいろなタイプの登場人物がいます。どんなに優れた教えを受けても、それをトンチンカンにしか理解できない子どももおれば、反対に、教える側の技量のなさを補って余りある学びの力を持った達人も登場します。笑い転げながら、知らず知らずのうちに学びの秘訣を会得しているかもしれない!? そんな贅沢な至福の時間をお楽しみください。

落語
  • 笑福亭鶴笑

    笑福亭鶴笑
    「餅屋問答」

    餅屋の主人から無住の寺の住職になれと言われた男。毎日、仕事もせずに酒ばかり飲んでいると、永平寺の僧が問答をしたいと訪れた。何度断っても諦めないので夜逃げを企んでいると、餅屋の主人がやって来て思いもよらぬ問答に。

  • 桂三金

    桂三金
    「西行鼓ヶ滝」

    歌人の西行法師が、歌枕として有名な摂津の「鼓ヶ滝」を訪れる。そこで歌を詠んでいるうちに日が暮れてしまい、西行は近くの民家に宿を求めることにした。そこで住んでいた老夫婦や娘たちと、和歌についての議論を交わしていると…。

  • 桂二葉

    桂二葉
    「牛ほめ」

     

講演
  • 髙島幸次

    髙島幸次
    落語にみる学びの極意

    今回聴いていただく3席の落語の解説を中心に、上方落語のネタをヒントにしながら、「学ぶ」時に必要なものとは何かを考えます。笑い転げるのが落語のはずですが、一体どういうことなのでしょうか。髙島先生から、「学び方」を学びましょう。

開催概要
日時 平成30年6月16日(土)
2:00PM〜4:00PM頃(受付開始1:00PM〜)
会場 田辺三菱製薬本社(大阪市中央区道修町3-2-10)
定員 200名(要申込・先着順)
※定員に達し次第締め切ります。
参加費 1,000円(資料代込み)
申込方法 このページにある参加申し込みフォームで送信、または
ハガキ、FAXで申し込みの方は、お名前・ご住所・電話番号・参加人数(応募1通につき4名まで)を明記の上、下記までお送りください。
なお、複数名でご参加希望の場合は、代表者の方の必要事項を明記してください。

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申込先 〒530-0047 大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング602号
株式会社140B内「道修町たなみん寄席」受付係
FAX:06-6484-9678
参加の流れ ①お申し込み
インターネット、ハガキ、FAXで受け付けています。
②受講票発送
5月20日前後から発送を開始します。
③当日お支払い
当日、会場で入場料をお支払いください。

☆お申し込み先着順に整理番号を発行し、
当日はその番号順にご入場いただきます。
整理番号は受講票に記載していますので、必ずご持参ください。
※受付開始時間より前にお越しいただいても、早く入場できるわけではありません。
主催 田辺三菱製薬株式会社
企画・運営(お問い合わせ) 道修町たなみん寄席事務局・株式会社140B内
TEL.06-6484-9677

参加申し込みフォーム 「*」のついている項目は入力必須です。

※5月22日(13時)で申込を締めきりました。

たなみんと田辺三菱製薬史料館HP

当日は、道修町の歴史がよくわかる
田辺三菱製薬史料館を
見学していただけます

http://www.mtpc-shiryokan.jp/