• THIS IS MECENAT 2020
  • 本活動は、公益社団法人企業メセナ協議会より芸術・文化支援による豊かな社会づくりの取り組みとして認定されました。
道修町たなみん寄席
「くすりの町」として知られる大阪・道修町の
田辺三菱製薬株式会社が主催する寄席。
オリジナル・キャラクターの「たなみん」をアイコンに、
落語やまち歩きなどを通して、大阪の歴史と文化に親しんでいただきます。

第10回 船でめぐる、あの日の大阪

ご挨拶
  • 田原永三

    田辺三菱製薬株式会社 代表取締役 常務執行役員 田原永三

大阪まち歩き「水の都の名場面を船でめぐる」編
    1. 髙島幸次(龍谷大学REC顧問)
    2. 桂春若(落語家)
    3. 春野恵子(浪曲)

    髙島幸次(龍谷大学エクステンションセンター顧問)
    桂春若(落語家)
    春野恵子(浪曲)

    大阪の歴史の専門家であり上方落語にも精通する髙島先生が、落語家の桂春若さん、浪曲師の春野恵子さんと一緒に、水運を支えた船着場である「八軒家浜」から乗船し、大川や淀川本流、土佐堀川をめぐって落語や浪曲の舞台を案内します。

桂春若「三十石」
  • 桂春若「三十石」

    京の伏見から大坂の八軒家までの船旅を描いた上方落語の大ネタ「三十石」は、春若師匠が20代半ばで憧れの五代目桂文枝から稽古をつけてもらった、思い出深い演目。語りだけでなく鳴り物や船頭の唄が、船で淀川を下った時代に私たちを誘います。

春野恵子「樽屋おせん」(浪曲) 曲師:虹友美
  • 春野恵子(浪曲)

    江戸時代前半、天満の樽職人の女房おせんの不義密通をモデルに井原西鶴が創作した物語「樽屋おせん」を恵子師匠が熱演。男女4人の思惑や嫉妬が渦巻く、息もつけない展開で目が離せません。最後は「水都」にふさわしいクライマックスを迎えます。

これまでの 道修町たなみん寄席レポート

たなみんと田辺三菱製薬史料館HP

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