道修町たなみん寄席
「くすりの町」として知られる大阪・道修町の田辺三菱製薬株式会社が主催する落語会。
オリジナル・キャラクターの「たなみん」をアイコンに、落語と講演を通して、大阪の歴史と文化に親しんでいただきます。
猿猴庵(えんこうあん)「七面鏡」
『新卑姑射文庫(しんひごやぶんこ)』より
(名古屋市博物館蔵)

第6回 説教から落語

落語のルーツには、仏教のお説教が
あることはよく知られています。
仏教ネタの落語の端々に
見え隠れする庶民文化を探ってみましょう。

11月23日(祝・土)
6:30PM〜

  • 入場料|1,000円
  • 定員 |200名(要申込・先着順)
  • 会場 |田辺三菱製薬本社 大阪市中央区道修町3-2-10

満員御礼

すべてのお申し込みを終了いたしました。
キャンセル待ちをお申し込みのお客様には、お席がご用意できた方にのみ、11月15日(金)までに受講ハガキをお送りします。

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これまでの 道修町たなみん寄席レポート

落語は、人びとの日常生活を
映す鏡だったのかもしれません。

落語のルーツに仏教のお説教があることはよく知られています。しかし、お説教が落語に発展するためには、それを受け入れる庶民の文化や教養が不可欠でした。ふだんの暮らしの中の生活習慣や食事、さらには芝居や見世物といった娯楽などにリンクできるお説教が、落語に仕立て上げられ、受け入れられていったのです。今回は、仏教ネタの落語を楽しんでいただきながら、その端々に見え隠れする庶民文化を探ってみましょう。

落語
  • 笑福亭松喬

    笑福亭松喬
    「お文(ふみ)さん」

    酒屋に来た男から赤ん坊を預けられて困った丁稚。仕方なく店へ連れて帰ると、「これは天からの授かりもの」と若旦那夫婦の養子にすることに。そこで急きょ乳母を探したところ、やって来たのは…。

  • 笑福亭由瓶

    笑福亭由瓶
    「松山鏡」

    ある村の親孝行な男が、殿様から褒美をもらうことに。「死んだ父親に会いたい」という男の願いに、殿様は鏡を授ける。納屋に隠した鏡を毎日こっそり覗き込み、自分とそっくりな父親を思い出していたが。

  • 桂米輝

    桂米輝
    「擬宝珠(ぎぼし)」

    ある大店の若旦那が原因不明の病で臥せっている。医者によれば心の病で、心配した大旦那は太鼓持ちを呼んで聞き出してもらう。ようやく打ち明けたその悩みとは、世にも珍しいものだった。

講演
  • 髙島幸次

    髙島幸次
    お説教落語まれわるには

    落語のルーツが仏教のお説教にあることは、落語ファンならご存じでしょう。しかし、仏教の教えのすべてが落語になったわけではありません。では、どのような場合にお説教は落語に変化するのでしょうか。

開催概要
日時 2019年11月23日(祝・土)
6:30PM〜8:30PM頃(受付開始5:45PM〜)
会場 田辺三菱製薬本社(大阪市中央区道修町3-2-10)
定員 200名(要申込・先着順)
参加費 1,000円
申込方法 このページにある参加申し込みフォームで送信、または
ハガキ、FAXで申し込みの方は、お名前・ご住所・電話番号・参加人数(応募1通につき4名まで)を明記の上、下記までお送りください。
なお、複数名でご参加希望の場合は、代表者の方の必要事項を明記してください。

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申込先 〒530-0047 大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング602号
株式会社140B内「道修町たなみん寄席」受付係
FAX:06-6484-9678
参加の流れ ①お申し込み
10月1日(火)10:00AMより受付開始。 インターネット、ハガキ、FAXで受け付けています。
②受講票発送
11月1日前後から発送を開始します。
③当日お支払い
当日、会場で入場料をお支払いください。

☆お申し込み先着順に整理番号を発行し、
当日はその番号順にご入場いただきます。
整理番号は受講票に記載していますので、必ずご持参ください。
※受付開始時間より前にお越しいただいても、早く入場できるわけではありません。
主催 田辺三菱製薬株式会社
企画・運営(お問い合わせ) 道修町たなみん寄席事務局・株式会社140B内
TEL.06-6484-9677(平日10:00〜18:00)

キャンセル待ち申し込みフォーム 「*」のついている項目は入力必須です。

※11月11日(10時)で申込を締めきりました。

たなみんと田辺三菱製薬史料館HP

当日は、道修町の歴史がよくわかる
田辺三菱製薬史料館を
見学していただけます

https://www.mtpc-shiryokan.jp/