道修町たなみん寄席
「くすりの町」として知られる大阪・道修町の田辺三菱製薬株式会社が主催する落語会。
オリジナル・キャラクターの「たなみん」をアイコンに、落語と講演を通して、大阪の歴史と文化に親しんでいただきます。
よねざわ彦八
湯漬翫水「御入部伽羅女」ゆずけがんすい「ごにゅうぶきゃらおんな」より
(大阪府立中之島図書館蔵)

第4回 はなしのプロフィール

落語のネタはどのように生まれるのでしょうか?
聴いているだけではわからない、
落語のルーツの意外な深みについて考えてみます。

11月23日(祝・金)
5:30PM〜

  • 入場料|1,000円(資料代込み)
  • 定員 |200名(要申し込み・先着順)
  • 会場 |田辺三菱製薬本社 大阪市中央区道修町3-2-10

満員御礼

これまでの 道修町たなみん寄席レポート

落語はどうやってできた?
歴史的事件・個人の体験・世相や風土…
実はなりたちはいろいろ。

落語のネタが生まれるきっかけには、さまざまなパターンがあります。たとえば、実際に起こった歴史的な事実を踏まえたものもあれば、落語家たちの個人的な体験を手がかりに生まれたもの、当時流行していた他の芸能に影響を受けたもの、あるいは世相や風土の変化を踏まえたネタもあります。一つ一つの噺に独自のなりたちがあるのです。
今回はそれぞれの落語ネタが生まれた時代背景を掘り起こすことによって、聴いているだけではわからない、落語の意外な深みについて考えてみます。

落語
  • 笑福亭福笑

    笑福亭福笑
    「代書屋」

    「代書屋」とは個人の手紙や専門的な書類を本人に代わって代筆するというもので、現在の行政書士のルーツのような仕事。「履歴書を書いてほしい」という男をはじめ、さまざまな客と代書屋が繰り広げるやり取りが絶妙な滑稽噺。

  • 笑福亭喬若

    笑福亭喬若
    「野ざらし」

    釣りをしていた男が偶然に引っかけたドクロを気の毒に思って供養した。すると夜、「本人」が恩返しにやって来たのだが、これがたいそうな美人。それを知った隣の男が、自分もいい思いをしようとドクロを探しに行くが…。

  • 桂白鹿

    桂白鹿
    「転失気(てんしき)」

    ある住職が体調のすぐれないと医者を読んだところ、「てんしき」があるかどうかを尋ねられた。てんしき」とはおならのことだが、意味がわからない住職は知ったかぶりをしながら、小僧を遣いにやってその意味を探ろうとする。

講演
  • 髙島幸次

    髙島幸次
    上方落語のなりたちを探る

    落語の生まれた経緯は一つひとつ異なり、それぞれに独自のなりたちを持っています。今回聴いていただく3席をはじめ、上方落語のルーツのさまざまなパターンを解説するとともに、大阪の落語の祖とされる「米沢彦八」についてもご紹介します。

開催概要
日時 平成30年11月23日(祝・金)
5:30PM~7:30PM頃(受付開始4:45PM~)
会場 田辺三菱製薬本社(大阪市中央区道修町3-2-10)
定員 200名(要申込・先着順)
参加費 1,000円(資料代込み)
申込方法 10月22日(11時)で申込を締めきりました。
申込先 〒530-0047 大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング602号
株式会社140B内「道修町たなみん寄席」受付係
FAX:06-6484-9678
参加の流れ ①お申し込み
インターネット、ハガキ、FAXで受け付けています。
②受講票発送
11月1日前後から発送を開始します。
③当日お支払い
当日、会場で入場料をお支払いください。

☆お申し込み先着順に整理番号を発行し、
当日はその番号順にご入場いただきます。
整理番号は受講票に記載していますので、必ずご持参ください。
※受付開始時間より前にお越しいただいても、早く入場できるわけではありません。
主催 田辺三菱製薬株式会社
企画・運営(お問い合わせ) 道修町たなみん寄席事務局・株式会社140B内
TEL.06-6484-9677

キャンセル待ち申し込みフォーム 

※10月22日(11時)で申込を締めきりました。

たなみんと田辺三菱製薬史料館HP

当日は、道修町の歴史がよくわかる
田辺三菱製薬史料館を
見学していただけます

http://www.mtpc-shiryokan.jp/